ブラックすぎな介護施設からは転職しかないのに…

あなたの勤めているところはブラック介護施設(事業所)ですか?
そこで長く働いても良いことなんて全くありません。むしろ消耗するばかりです。
頭ではわかっていてもブラック介護施設から中々転職することが出来ないのはなぜでしょう?

・辞めさせてもらえない
・他でやっていけるかどうか心配
・職場の仲間に迷惑がかかる

でも、我慢して頑張れば誰が報われるのでしょうか?
報われるのはブラックすぎな介護施設(事業所)だけです。なぜなら安い給料で長くこき使えるわけですから。得をするのは経営者だけです。

仲間に迷惑がかかると思う方も多いと思います。しかしあなたがそこを辞めただけで怒るような仲間は本当の仲間じゃありません。だって、お互いにそこがブラックすぎる職場だとわかっているわけですから。良い施設へ転職するならむしろ祝ってあげるべきです。

辞めさせてもらえないようなところだからこそ、早く良い転職先を探しましょう。

そうは言っても働きながらの就職活動は大変ですし、転職先がまたブラックすぎる介護施設だったら目も当てられません。
転職で失敗したくないならぜひ介護士転職サイトを利用してみて下さい。24時間情報を集めることのできる転職サイトなら働きながらでもしっかりと就職活動をすることができます。

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Q)辞めれるか不安

A)介護士転職サイトに無料登録すれば担当者がついてくれます。彼らは転職のプロですから上手く辞められるようにしっかりとサポートしてくれます。

Q)良い転職先なんて本当に見つかるの?

A)求人広告やハローワークにもブラックすぎる介護施設の求人はたくさんあるのをご存知ですか?
介護士転職サイトは紹介するユーザーがたくさん居てこそ成り立つビジネスですから、施設や事業所の情報をたくさん集めています。それらを教えてもらいながらじっくりと判断すればブラックな介護施設にひっかかることはありません。担当者に今の職場のどこが嫌かを具体的に話しておけば、条件にあった職場を探してくれたりもします。

Q)お金はかからないの?

A)介護士転職サイトは登録も利用も全て無料になっています。それは介護施設や事業所への紹介料で運営しているビジネスだからです。

それだけでなく、無料会員登録すれば「非公開求人」をチェックできるようになり、好条件な求人をチェックできるようになります。どうして非公開になっているかと言えば、「募集人数が1名などの少数(良いところほど辞めない)」「他の転職サイトにとられたくない好条件な案件である」というような理由ですので、転職するなら必ずチェックしておきましょう。

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介護ブラックすぎるってどうゆうこと?

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adultday-101

昔からおじいちゃんやおばあちゃんと話すのが好きで、高校卒業後介護の専門学校に行って介護士になりました。でも、働いてみると現場はあまりにもひどかったんです…。ブラック企業なんて言葉がありますけれど、介護の分野自体がブラックすぎな現状があります

ここで言うブラックすぎるには2つの意味があります。

・介護士として働く立場で
・入所者として利用する立場で

薄給の上にきつい労働を強いられている介護士たちは、ただただ優しさやボランティア精神で耐えるか。ブラックな世界に順応するかしかありません。

ブラックすぎる世界に順応しちゃった介護士は、虐待のようなことをやり始めます。
ちょっと理解できないかもしれませんね。

では、人手不足を例に取ってみましょう。

虐待と言っても暴力だけじゃありません。
同じ時間に3つのコールが鳴りました。どれもトイレ介助を希望するコールです。1人で同時に対応することは出来ませんから、誰かを待たせることになります。入所者さんは高齢であったり障害を持っていたりしますから我慢できません。結果、失禁してしまいます。

それが自分の身内だったらどうでしょう?怒るんじゃないでしょうか?これも虐待の一種と言えますよね。

失禁すると、当然ですが、介護士の仕事が増えます。ですから、声を荒げて入所者を非難する介護士が居ます。ここまで来ると虐待の色がかなり強くなってきますよね。こんなことはブラックな介護施設の現場では日常茶飯事です。

でも原因を考えてみて下さい。

そもそも人員がたっぷりといたら?
介護士に対する入所者の人数が少なかったら?

こういうことは起こりにくいと思いませんか?
でも、そうはなりません。
だって、

入所者の数が減ると収入が減るから。
人員を増やせば人件費がかかるから。

そんなブラックすぎる介護施設からは一秒でも早く転職するべきです。何の得にもなりませんし、病んでしまったり、ブラック施設に染まり切ったりする前に行動しましょう!!

ブラックすぎる介護施設の見分け方

ブラックすぎる介護の職場を見分ける方法は以下です。

自分の施設・事業所がブラックすぎるかどうか見直すために。また、これからの就職・転職先がブラックかどうか判断するために参考にして下さい。

  • エアコンは効いているか?
  • 照明はしっかり明るいか?
  • 入所者の服は綺麗か?
  • スタッフはイキイキと働いているか?
  • 面接の人の言ってることがやたら熱い?
  • タイムカードはあるか?
  • 同族経営か?
  • 母体の大きな組織かどうか

これはわたしが見聞きした体験から来るものです。なので、これらの項目が全てクリアしていなければダメというわけではありません。

エアコンがしっかり効いている?
体力のない人たちが住む施設なので効きを弱くしているというレベルではありませんブラックな介護施設は支出を極端に抑えますから、エアコンを効かせません。受付けや事務所なんかで、首に「ひんやりスカーフ」なんかを巻いているような施設はブラックな可能性が高いですので、気をつけましょう。

照明はしっかり明るいか?
なにしろ、社会福祉法人は収入より支出を抑えるというやり方でお金を儲けようとしますので、電気代の節約はうるさく言います。
使っていない場所(食堂や会議室)が暗いのはわかりますが、入所者が通るような廊下などが暗いというのは少しやりすぎです。

入所者の服は綺麗か?
入所者の服というのは案外目が届かないところです。汚い服であるということは、そんなところに手が回らない証拠。職員に余裕がないんです。
なぜ余裕がないかというのはギリギリまで働かされているから。そのような場所はブラック介護施設である可能性が高いです。

スタッフはイキイキと働いているか?
面接や見学に行ったら、すれ違うスタッフには頭を下げると思うのですが、ブラックな介護施設の場合ほぼ笑顔がありません。愛想笑いをしてくれたとしても目が死んだような印象です。全体的に暗い空気なので、すぐにわかると思います。
また、「介護職がやたらと明るい」場合もあります。一見これは良いことのように思いますが、『介護ポエム 』という言葉をご存知でしょうか?簡単に言うと薄給で働かせるための洗脳です。不自然に明るい施設には注意してください。具体的には「触れ合い」「思いやり」「人に尽くす」というような言葉を使ってスタッフを洗脳していきます。洗脳というと大げさなようですが、ラーメン屋などで「一杯のラーメンに全力を!」みたいな貼り紙を見かけることがあると思いますが、そんなイメージです。これは自分に提示された給料などの条件と合わせて考えると良いと思います。

面接の人の言ってることがやたら熱い?
いわゆるボランティア的な考えを職員に求めているかどうかです。例えば、面接の段階で「人間相手の仕事だから」 という言葉を使いすぎていたら要注意です。わたし達はプロとして労働を提供し、その代価をもらう。面接はその条件を提示しあう場でもありますから、いきなりボランティア精神を持ってこられても困ります。今、多くの介護施設の経営者がボランティア精神をタダ働きに利用しようとしています。そこは騙されないようにしてください。

タイムカードはあるか?
タイムカードは残業を反映するものです。タイムカードがないということは残業代をまともに出す気がないんじゃないか?と疑ってかかるべきです。

同族経営か?
例えば同族経営であっても健全な運営をしている施設・事業所は多く存在しています。しかし同族経営というのは非常に閉鎖的であるため、後々ブラックすぎる施設になっていく可能性が高いのは事実です。そのことを危惧しておくことは損にはならないでしょう。

母体の大きな組織かどうか
第一候補として目指すのは、公的機関など母体の大きい組織が経営する施設です。公的な機関は他の施設のお手本という意味合いもありますから、人員数や給料、勤務時間などあらゆる面において国や地方のルールを破ることはありません。
つまりブラック化できないようになっています。また母体の大きい組織であれば、大きくなる過程において独裁的なやり方(典型的な同族経営など)では通用しませんから、小さな組織よりは風通しが良くなっています。
ですが、そういうところには年齢制限があったり、資格制限があったりして誰もが就職できるわけではありません。何よりみんな辞めませんから非常に狭い門になっています。例えばヘルパー2級(現在の初任者研修終了資格)で、30歳以上の人などにはなかなか難しいかもしれません。とはいっても、今は人手不足ですから、たくさん情報を集めて少しでも母体の大きい施設を選びましょう。

また、もちろんのことですが、これらの全てが当てはまるような状態ではかなり心配な状況です。ブラックすぎる運営をしているところで働いていても消耗するだけで得になることはありません。

自分で調べにくいことは介護専門の転職サイトを利用して、担当者に訊いてもらうなどして情報を集めましょう。介護専門の転職サイトは登録も利用も無料ですから、利用しない手はありません。

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2chの口コミで見てみる介護のブラックすぎる現状

2ちゃんねるの意見を見る
色々問題のある2ちゃんねるの意見ですが、こういう話題に関しては忌憚のない本音の部分も見えてくるんじゃないかと思います。
実際、「わかる~~」ってなることも多いんじゃないでしょうか?
口にするのもはばかれるようなこともありますが、ブラックな施設のスタッフはこのような現状で働いているというのもまた事実です。

きつい
汚い
給料が安い
夜勤もある
老人からの暴力・セクハラもある
人間関係も悪い
やりがいゼロ
これより底辺な仕事ってあるの?
業界自体が底辺だから職員も底辺しかおらず、必然的に人間関係最悪
>>89
というか、大体が経営者もクズなら職員もクズ、利用者もクズならその家族もクズ
登場人物が総クズの状態なんだよな…
疑問なんだがもちろん辞める奴も多いけど
何であんな過酷で低賃金なのにずっと働いてる奴いるけど辞めようと思わないんだ?
早稲田や上智にも福祉学科あるけどそこで社会福祉士資格を取得しても福祉の現場で働く人が殆どいないという現実

経営者「労働力買いたたけるし国からカネもらえるしうますぎンゴwwwwwwwwwwww」

介護士「待遇…待遇よくしてクレメンス…」

経営者「お前の代わりなんていくらでもいるから。辞めていいよ」

介護士「ほげっ…」

入居者「水…お水クレメンス…」プルプル

介護士「うっせーバカ!」

少ない職員人数で利用者を介護し、時には1日の労働時間が24時間近くを達する。夜勤(日勤の給料より2倍)が終わった後も仕事が回ってくることもあり、生活のリズムも崩れプラベートにまで侵食する。

介護施設の経営方針がブラック

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経営方針の問題もかなり大きいんです。
介護施設の多くが土地を提供した地主がオーナーになっています。彼らは社会福祉法人なのですが、社会福祉法人は利益を追求してはいけない決まりになっています。

だから、稼ごうと思ったら支出を減らすしかありません。
介護施設における支出とはつまり人件費です。これを減らしていくのですから、人手不足になるのも当然です。
本来利益を追求してはいけないのに、利益を追求し始めると、しわ寄せが来るのは現場になります。

もちろん、介護士の資質の問題もあるでしょう。しかし、介護施設のブラック化はあまりにもひどい現状です。

介護現場はどんどんブラックすぎる状態に

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先日、ひどいニュースがありましたよね。「相模原障害者施設殺傷事件」です。
(障害者施設に侵入し、障害者を無差別に殺害したという事件 )

犯人は、障害者を殺害することで世の中を良くするというようなことを言っていたようです。
自分勝手で許しがたい意見ですが、犯人はその施設で働いていたと聞いて複雑な気持ちになりました。現場では介護する側と介護される側の衝突があるからです。

介護士のストレスは相当なものですが、そのストレスは利用者さんから来ているのではありません。介護士を取り巻く全ての現状がそのストレスを招いています。

ただ、浅はかにも利用者さんにストレスの原因を持っていく人がいてもおかしくはありません。

そういう心配が出るレベルで介護士の質は低下しています。
ハローワークから「こういう仕事は初めてなんですが…」という人がたくさん来ます。それ自体は悪いことではありませんが、就労先がない人の受け皿になっているのであればちょっとおかしい。
本来は、しっかりとした理念や専門性が必要な職業の筈です。
このままでは資格として確立していくことは本当に難しいんじゃないでしょうか?

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当サイトの目的:介護のブラックすぎる部分をシェアしたい

当サイトの目的を見る
名指しで批判することは出来ないので、ネットの匿名性を利用してブログを立ち上げました。

同業の友達やネットで知り合った方に教えていただいたことも記事に書いていますので、一貫性に乏しくなっていますが、介護士という弱い立場ですから1人の人物が書いたような書き方をしています。

簡単に言うと、「ブラックすぎる介護施設あるあるサイト」です。

もちろん全ての介護施設がブラックすぎというわけではありません。中にはしっかりと運営されているところもあります。ただ、ブラック介護施設が多いという現状があります。

そういう情報をシェアして、自分の働く施設がブラックなら、1日も早く転職してもらいたいと思っています。弱い立場のわたし達はブラック介護施設からマンパワーを減らすことが一番の反撃じゃないかと思うからです。

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