ブラック介護施設からは転職しかないのに…

あなたの勤めているところはブラック介護施設(事業所)ですか?
そこで長く働いても良いことなんて全くありません。むしろ消耗するばかりです。
頭ではわかっていてもブラック介護施設から中々転職することが出来ないのはなぜでしょう?

・辞めさせてもらえない
・他でやっていけるかどうか心配
・職場の仲間に迷惑がかかる

でも、我慢して頑張れば誰が報われるのでしょうか?
報われるのはブラック介護施設(事業所)だけです。なぜなら安い給料で長くこき使えるわけですから。得をするのは経営者だけです。

仲間に迷惑がかかると思う方も多いと思います。しかしあなたがそこを辞めただけで怒るような仲間は本当の仲間じゃありません。だって、お互いにそこがブラックな職場だとわかっているわけですから。良い施設へ転職するならむしろ祝ってあげるべきです。

辞めさせてもらえないようなところだからこそ、早く良い転職先を探しましょう。

そうは言っても働きながらの就職活動は大変ですし、転職先がまたブラックな介護施設だったら目も当てられません。
転職で失敗したくないならぜひ介護士転職サイトを利用してみて下さい。24時間情報を集めることのできる転職サイトなら働きながらでもしっかりと就職活動をすることができます。

■■今の職場が限界なら■■
【第1位】ツクイスタッフ公式
→業界最大手。
【第2位】スマイルSUPPORT介護
【第3位】ベネッセ介護士お仕事サポート

 

Q)辞めれるか不安

A)介護士転職サイトに無料登録すれば担当者がついてくれます。彼らは転職のプロですから上手く辞められるようにしっかりとサポートしてくれます。

Q)良い転職先なんて本当に見つかるの?

A)求人広告やハローワークにもブラックな介護施設の求人はたくさんあるのをご存知ですか?
介護士転職サイトは紹介するユーザーがたくさん居てこそ成り立つビジネスですから、施設や事業所の情報をたくさん集めています。それらを教えてもらいながらじっくりと判断すればブラックな介護施設にひっかかることはありません。担当者に今の職場のどこが嫌かを具体的に話しておけば、条件にあった職場を探してくれたりもします。

Q)お金はかからないの?

A)介護士転職サイトは登録も利用も全て無料になっています。それは介護施設や事業所への紹介料で運営しているビジネスだからです。

それだけでなく、無料会員登録すれば「非公開求人」をチェックできるようになり、好条件な求人をチェックできるようになります。どうして非公開になっているかと言えば、「募集人数が1名などの少数(良いところほど辞めない)」「他の転職サイトにとられたくない好条件な案件である」というような理由ですので、転職するなら必ずチェックしておきましょう。

いくつかの転職サイトに登録することで、より多くの非公開求人を比べることができます。

1位 ツクイスタッフ

地域密着型と言えばツクイスタッフ。全国ネットで細かい求人もチェック可能。担当者さんの対応が素晴らしく、円満退職から転職先への面接までしっかりサポートしてくれます。もちろんアフターフォローもバッチリです

2位 スマイルSUPPORT介護

「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介

首都圏にお住まいならスマイルSUPPORT介護がオススメです。首都圏求人数が業界最多。

3位 介護士お仕事サポート

有名なベネッセの運営する介護職専門転職サイト。

介護ブラックって何?

クリックして読む

ブラックな介護の職場の見分け方

ブラックな介護の職場を見分ける方法は以下です。

自分の施設・事業所がブラックかどうか見直すために。また、これからの就職・転職先がブラックかどうか判断するために参考にして下さい。

  • エアコンは効いているか?
  • 照明はしっかり明るいか?
  • 入所者の服は綺麗か?
  • スタッフはイキイキと働いているか?
  • 面接の人の言ってることがやたら熱い?
  • タイムカードはあるか?
  • 同族経営か?
  • 母体の大きな組織かどうか

これはわたしが見聞きした体験から来るものです。なので、これらの項目が全てクリアしていなければダメというわけではありません。

エアコンがしっかり効いている?
体力のない人たちが住む施設なので効きを弱くしているというレベルではありませんブラックな介護施設は支出を極端に抑えますから、エアコンを効かせません。受付けや事務所なんかで、首に「ひんやりスカーフ」なんかを巻いているような施設はブラックな可能性が高いですので、気をつけましょう。

照明はしっかり明るいか?
なにしろ、社会福祉法人は収入より支出を抑えるというやり方でお金を儲けようとしますので、電気代の節約はうるさく言います。
使っていない場所(食堂や会議室)が暗いのはわかりますが、入所者が通るような廊下などが暗いというのは少しやりすぎです。

入所者の服は綺麗か?
入所者の服というのは案外目が届かないところです。汚い服であるということは、そんなところに手が回らない証拠。職員に余裕がないんです。
なぜ余裕がないかというのはギリギリまで働かされているから。そのような場所はブラック介護施設である可能性が高いです。

スタッフはイキイキと働いているか?
面接や見学に行ったら、すれ違うスタッフには頭を下げると思うのですが、ブラックな介護施設の場合ほぼ笑顔がありません。愛想笑いをしてくれたとしても目が死んだような印象です。全体的に暗い空気なので、すぐにわかると思います。
また、「介護職がやたらと明るい」場合もあります。一見これは良いことのように思いますが、『介護ポエム 』という言葉をご存知でしょうか?簡単に言うと薄給で働かせるための洗脳です。不自然に明るい施設には注意してください。具体的には「触れ合い」「思いやり」「人に尽くす」というような言葉を使ってスタッフを洗脳していきます。洗脳というと大げさなようですが、ラーメン屋などで「一杯のラーメンに全力を!」みたいな貼り紙を見かけることがあると思いますが、そんなイメージです。これは自分に提示された給料などの条件と合わせて考えると良いと思います。

面接の人の言ってることがやたら熱い?
いわゆるボランティア的な考えを職員に求めているかどうかです。例えば、面接の段階で「人間相手の仕事だから」 という言葉を使いすぎていたら要注意です。わたし達はプロとして労働を提供し、その代価をもらう。面接はその条件を提示しあう場でもありますから、いきなりボランティア精神を持ってこられても困ります。今、多くの介護施設の経営者がボランティア精神をタダ働きに利用しようとしています。そこは騙されないようにしてください。

タイムカードはあるか?
タイムカードは残業を反映するものです。タイムカードがないということは残業代をまともに出す気がないんじゃないか?と疑ってかかるべきです。

同族経営か?
例えば同族経営であっても健全な運営をしている施設・事業所は多く存在しています。しかし同族経営というのは非常に閉鎖的であるため、後々ブラック化していく可能性が高いのは事実です。そのことを危惧しておくことは損にはならないでしょう。

母体の大きな組織かどうか
第一候補として目指すのは、公的機関など母体の大きい組織が経営する施設です。公的な機関は他の施設のお手本という意味合いもありますから、人員数や給料、勤務時間などあらゆる面において国や地方のルールを破ることはありません。
つまりブラック化できないようになっています。また母体の大きい組織であれば、大きくなる過程において独裁的なやり方(典型的な同族経営など)では通用しませんから、小さな組織よりは風通しが良くなっています。
ですが、そういうところには年齢制限があったり、資格制限があったりして誰もが就職できるわけではありません。何よりみんな辞めませんから非常に狭い門になっています。例えばヘルパー2級(現在の初任者研修終了資格)で、30歳以上の人などにはなかなか難しいかもしれません。とはいっても、今は人手不足ですから、たくさん情報を集めて少しでも母体の大きい施設を選びましょう。

また、もちろんのことですが、これらの全てが当てはまるような状態ではかなり心配な状況です。ブラックな運営をしているところで働いていても消耗するだけで得になることはありません。

自分で調べにくいことは介護専門の転職サイトを利用して、担当者に訊いてもらうなどして情報を集めましょう。介護専門の転職サイトは登録も利用も無料ですから、利用しない手はありません。

>>転職サイトランキングを見る<<

2chの口コミで見てみる介護のブラックな現状

2ちゃんねるの意見を見る

介護施設の経営方針がブラック

クリックして読む

加速する介護のブラック化

クリックして読む

当サイトの目的:介護のブラックな部分をシェアしたい

当サイトの目的を見る

介護専門転職サイトランキング

1位 ツクイスタッフ

地域密着型と言えばツクイスタッフ。全国ネットで細かい求人もチェック可能。担当者さんの対応が素晴らしく、円満退職から転職先への面接までしっかりサポートしてくれます。もちろんアフターフォローもバッチリです

2位 スマイルSUPPORT介護

「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介

首都圏にお住まいならスマイルSUPPORT介護がオススメです。首都圏求人数が業界最多。

3位 介護士お仕事サポート

有名なベネッセの運営する介護職専門転職サイト。

Copyright© 介護ブラック , 2017 AllRights Reserved.