経営者・経営者一族

すぐに転職!ブラック介護施設の経営者一族がカルト信者?

更新日:

すぐに転職!カルト信者が経営するブラック介護施設

企業の経営者が占い師などに経営方針を相談しているという事実を都市伝説なんかじゃなくて、本当の話です。

有名なところでは細木和子氏なんかも大企業の経営者の相談に乗ることで財をなしたと言われていますよね。

うちの介護施設の経営者もそういうパターン、いえ、もっとひどかったので報告したいと思います。

『教祖に頼る理事』

そもそもそんなことは全く気づきませんでした。

ただ、苗字の奇妙な一致は気になっていたんです。

例えば、同じ年度の就職組には「大山」「大下」「大田」など「大」のつく人が、また別の年度には「西本」「西田」「西口」と「西」のつく人が多かったんです。でも、偶然ってこともありますし、なんとなくスルーしていました。

数年経った頃、たまたま先輩と飲みに行って、その話をしたんです。すると、驚きの答えが返ってきました。

「あなた知らなかったの?あっこの一族はあんまり聞いたことない宗教に入ってて、教祖さんに占ってもらって採用を決めてるのよ。だから、苗字が似てるの。怖いよね」

先輩は笑っていましたが、わたしは笑えませんでした。

注意して見ていると、「神様の日」というのがあって、その日は経営者一族がみな不在になるんです。

本人が、「今日はお参りに行くから」という発言も聞きました。

決定的になったのはある夜勤の日、理事長がふらりとやって来て、主任と話をしていたんです。

その主任は何かと上に取り入ることが好きで有名だったのですが、どうも「わたしもその宗教に入りたい」というようなことを言っていました。

会話の合間合間に、

「普通ではない力を持った人っているんだよな」

「あそこにお参りして、みてもらっておけば間違いはないから」

と聞こえてきます。

あ、これは間違いないなと思い、背筋がぞっとしたのを覚えています。

ブラック介護施設とは不健康な組織である

以前にも書きましたが、介護施設経営者は地主が多いんです。

地主ということは古くからその土地に住んでいるわけで、何かそういう土着のものを信仰していてもおかしくはありません。

そもそも介護施設を創立するきっかけそのものがその宗教の「お告げ」だったんではないかと思っています。

しかし、それ自体は別に悪いことではありません。憲法にも信仰の自由がはっきりと保証されていますし・・・。

でも、うちは同族経営ですから、みなが同じ「お告げ」にしたがって経営されているとしたら、それはちょっと組織として不健康なのではないでしょうか?そのことは職員採用にも色濃くあらわれています。

介護職としての特性よりも苗字の特徴で採用を決める。これは明らかにおかしいです。介護の現場のことを何も知らない教祖が全てを決定しているんです。

そして、同族経営であるがゆえにそのことに誰も口出し出来ないのです。

そのようにして運営されている施設に何も知らないまま入居している利用者さんのことを思うと怒りすら覚えます。

今日も介護施設は真っ黒です。

オススメの介護士専門転職サイト

1位 ツクイスタッフ

地域密着型と言えばツクイスタッフ。全国ネットで細かい求人もチェック可能。担当者さんの対応が素晴らしく、円満退職から転職先への面接までしっかりサポートしてくれます。もちろんアフターフォローもバッチリです

2位 HITOWAキャリアサポート株式会社

「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介

首都圏にお住まいならHITOWAキャリアサポート株式会社がオススメです。首都圏求人数が業界最多。

3位 介護士お仕事サポート

有名なベネッセの運営する介護職専門転職サイト。

-経営者・経営者一族
-,

Copyright© 介護ブラック , 2018 AllRights Reserved.