介護職の医療行為 看護助手

看護助手や介護職の気管内吸引が日常化

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看護助手の気管内吸引が日常化している

kyuuin

介護職も吸引をさせられているけケースが多く聞かれますが、介護福祉士の資格で(講習を受けている前提で)行なって良い喀痰吸引は「口腔内のみ」です。

私が実際「看護助手」として勤務した病院での体験ですが、2ヶ月くらい経つと、夜勤も入ることになりました。私の勤めていた病院の夜勤は介護福祉士の資格を持っていた「看護助手」である私と、「看護師」の2人です。

表向きに与えられた業務は患者さんへの様々な介助や医療廃棄物の整理などが主でしたので、私が仮眠に入っても看護師の方には支障はありませんが、看護師の方が仮眠に入られたときが問題でした。

私が行なって良い喀痰吸引は「口腔内のみ」ですが、その病院は「他の助手さんも吸引器を使って気管内の喀痰まで吸引してもらっているから」と、看護師の方からやり方を習わせられ、看護師の仮眠中は、よく喀痰を詰まらせる患者さんの気道内の喀痰吸引を日常的に行っていました。

はじめは1人で行うのが怖く、吸引し終えてから「私は無資格なのに」とやり場のない怒りがこみ上げたのを覚えています。

中には看護という仕事に積極的ではない看護師もいて、例えば便失禁のシーツ交換の手伝いを頼むと

「そんなもの後でいいじゃない!」

と怒鳴られたこともあります。そんな看護師との夜勤では彼女が仮眠中だろうがなかろうが、気道内まで吸引をさせられていました。

吸引が怖かった私は転職するまでの間、「私の時だけは看護師が仮眠に入る前に喀痰吸引を行ってもらうこと」にしてもらっていました。かろうじて何もありませんでしたが、今思い出しても怖いです。

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介護施設でも介護職の気管内吸引が日常化!

介護施設でも吸引の問題は話題になっています。今のところ、吸引によるトラブルはニュースになっていません。
国としても、グレーゾーンにしておかないと行き場のない利用者さん・患者さんが増えるということなのでしょう。しかしながら、法律で決められていることは決められていることです。

あなたの次の吸引が、気管内を傷つけて出血し、窒息死したらどうでしょうか?それがニュースになったらどうでしょうか?

自分を守るのは自分しかいません。

介護の職場では、そこで日常的に行われていることが全て法律の範囲であるとは限りません。
日常的に法律を犯している可能性があります。あなたの未来を守るのはあなたしかいません。介護職が日常的に気道内吸引を行っている職場からは一刻も早く転職しましょう。介護職専門の転職サイトでは転職先の施設は「吸引」などの医療行為についてどのようにしているか、などききにくいことをあなたに代わってきいてくれる転職エージェントが存在します。転職サイトの登録・利用は無料ですから、それらを上手く活用し、安全な転職先を見つけましょう。

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